髪のオアシス〜いろいろ育毛法〜サイト
髪の歴史(日本)
江戸時代の理容・美容院
江戸時代の読み名は「髪結床」と呼ばれていて、江戸時代の人はまだ太陽が出て
いない朝早く髪結床が開店していました。江戸っ子は一番風呂に入り、髷を結って
もらってシャキッとしてから出かけてたそうです。店は土間になっており、客は通り
の方に向いて座りました。最初にまず月代(さかやき)を剃り、髪を梳(と)き、顔を水
で濡らして髭を剃ってもらったあと、髷を結うという段取りでした。
また、髪結床は社交場にもなっていて、順番を待っている間は順番を待つ客と話し
たり通りかかった知り合いと話したりしていたそうです。銭湯と髪結床はこの時代コ
ミュニケーションがとれる大切な場所でもあり、銭湯の2階に囲碁や将棋などで楽し
んでいた場所だったそうです。
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