髪のオアシス〜いろいろ育毛法〜サイト
髪に関する用語集
た行
対症性脱毛症
糖尿病や水銀などの中毒によって引き起こす脱毛症。糖尿病の治療、中毒の治療をすれば
改善します。しかし、現代は糖尿病になりやすい時代。糖尿病にならなければ脱毛症になる
確率が低くなるので、糖尿病になる原因を紹介すると、カロリーの高い食べ物、甘い物を多く
摂取している。酒を毎日多く飲んでいる。運動をしない。遺伝や体質などもあります。
また、肥満がよく糖尿病になりやすいと言われていますが、やせている人も、食べすぎ、酒の
飲みすぎなどの生活を繰り返していれば糖尿病になってしまうのです。実際、やせている人で
糖尿病になっている人も大勢いるのです。やせているから大丈夫だと思わないで、普段の生活
に気を配ったほうが良いでしょう。
大豆イソフラボン
豆乳や納豆に含まれている栄養素の一つ。更年期障害やコレステロールの低下に効果があり
ます。また、動脈硬化、老化防止にもなります。
脱毛
言わゆるハゲと呼ばれているもの。髪の毛が抜けて、髪が生えて来ない状態。代表的な脱毛
症は、男性脱毛症や円形脱毛症かある。加齢になるとハゲになりやすいが10代、20代でも
ストレスや食生活の乱れ、睡眠不足などで、脱毛になることもあり、近年若ハゲの人が増え
ている。
多毛症
この髪の病気は頭髪の病気というより体毛に関わる病気。産毛が生えるところに、硬く濃い髪
が生えるもの。女性の方には困ってしまう病気ですが、原因は遺伝や性腺、脳下垂体、副腎
の異常などで起こる。脱毛剤や毛根の電気分解で対処できます。
男性ホルモン
男性ホルモンは、別名アンドロゲンとも呼ばれています。その中にテストステロン、ジヒドロテス
トステロン(DHT)、デヒドロエピアンドロストロン(DHEA)、アンドロステロン、アンドロステンジオ
ンなどがあります。男性ホルモンが原因でハゲになるのが、ジヒドロテストステロン(DHT)が育
毛を抑制し、脱毛症になります。
タンパク質
タンパク質とは、アミノ酸が多数結合している構成成分である。人間にとって必要不可欠である。
髪にとっても同じことが言えます。肉類はタンパク質を多く摂取できるイメージがありますが、取
りすぎると、抜け毛の原因にもなります。食べ物でタンパク質を取るなら、魚類、卵、大豆製品を
食べたほうが効率的にタンパク質を摂取できます。
トウガラシ
みなさんも良く知っている香辛料。このトウガラシは、豆腐といっしょに食べると、育毛効果があ
るというのはご存知だったでしょうか?トウガラシの辛み成分カプサイシンと大豆に含まれている
イソフラボンを同時に摂取することで毛髪の促進になるそうです。
トリコチロマニア
無意識に自分で毛を引き抜いたり、髪の毛をすり合わせてしまうために生じる脱毛症。男性脱
毛症や円形脱毛症と違い、頭皮には異常がないのが特徴。子供に多くみられるのですが、何
度も繰り返すと、生えてくる毛が細くなったり、黒い毛がだんだん薄くなってきます。毛髪、体の
病気ではないので、行為をやめれば普通の毛が生えてきます。治療は、皮膚科医だけでなく、
精神面にも関連してますので、ひどい場合にはカウンセリングなどで心のケアも必要になります。
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